よくある質問

Q1 弁護士に相談してもいい内容なのかどうかわからないのですが,相談にのってもらえるでしょうか。

A1 はい。どんな相談でもお気軽にご連絡ください。
   当事務所は「敷居の低い,相談しやすい法律事務所」を心がけております。
   紛争を予防するのに大切なのは,「何かをする前に,事前に相談すること」です。

Q2 相談のみをして,事件を依頼しないということはできますか?

A2 はい。法律相談のみで結構ですのでお気軽に御連絡下さい。
   適切な対処方法をアドバイス致します。

Q3 法律相談の申し込みは,事前に電話やメールで予約をとった方がよいでしょうか。

A3 はい。原則として,事前に電話やメールを頂いたうえで相談日時の予約をお願いしております。
   理由は,裁判や打合せなど別件があるため,弁護士の予定を調整する必要があるからです。

Q4 土日祝日や,夜間も法律相談をできるのでしょうか。

A4 はい。「土日祝日」も「夜間」も法律相談を受け付けております。
   平日の日中にお仕事がある方も,お仕事をお休みする必要はございません。お気軽に御連絡下さい。

Q5 法律相談の申し込みをしてから,どのくらいで相談にのってもらえますか?

A5 弁護士の予定が空いている限り,最速で相談日時を調整致します。
   弁護士の予定が空いていれば,連絡を頂いたその日に相談をお受けすることもできます。
   ただし,年末年始休業期間中などお時間を頂くこともございますので,その場合は御容赦下さい。

Q6 法律相談の予約をキャンセルすることはできますか?

A6 はい。キャンセル可能です。キャンセル料はかかりませんので御安心下さい。
   なお,弁護士のスケジュール調整の都合上,事前に電話もしくはメールにてキャンセルの連絡を頂けると
  非常に助かりますので,よろしくお願いします。

Q7 法律相談のときに持参するものは何がありますか?

A7
①相談に関連する資料(書類,写真,裁判所や相手方から届いた郵便物など)
→弁護士が資料を検討することにより,より正確なアドバイスが可能になります。

②経緯を時間の流れに沿って書いたメモ(簡単な箇条書きで結構です)
→弁護士が事案を把握するため,事案の聴き取り時間が20分~30分ほど必要なケースもあります。
  しかし,メモがあれば5分~10分程度ですみますので,より充実したアドバイスが可能になります。

③印鑑(実印でなく,認印で結構です)
→法律相談のみであれば印鑑は不要です。
ただし,正式に事件を依頼される場合は印鑑が必要です(契約書や委任状を作成して頂く必要があるため
です)。依頼をされる可能性がある場合は,印鑑があれば法律相談の直後に依頼をお受けすることができます
ので,念のため印鑑をご持参ください。

Q8 事件を正式に依頼した場合,弁護士費用は分割払いでも可能でしょうか。

A8 はい。弁護士費用の分割払いは可能ですので,遠慮なくご相談下さい。
   依頼者の方の無理のない支払方法で結構です。